tomakichiコラム
tomakichiコラム一覧 (技術)
切削お役立ち情報 No.51 ◆今回は、リーマ加工のトラブルシューティングについてです。下記図をご覧ください。 ◆リーマはマージン部で加工面を潰して面粗さを向上させます。このマージン量は5ミクロン前後…
切削お役立ち情報 No.50 リーマは、ドリル等で、あらかじめ加工された下穴を、要求された所定の寸法や精度に仕上げることを目的とします。ボーリング工具のように、繊細な調整が必要無いので、…
切削お役立ち情報 No.49 前回は、センタリング(もみつけ)についての話でした。意外と見落としがちですので、今回は、事例を紹介しながら、再度、センタリングの重要性をご紹介致します。 &…
切削お役立ち情報 No.48 センタリング(もみつけ)を行なっているが、どうも穴精度が安定しないというユーザー様はセンタリング(もみつけ)の角度が間違っている可能性があります。下図のよう…
切削お役立ち情報 No.47 ◆チゼル ドリルの先端部は、加工中、切削速度が0m/minになります。その為、被削材を押し潰す様な形になり、切削抵抗の50~70…
切削お役立ち情報 No.46 上記写真は、スモウカムでSCM440を加工した際の切屑です。切削条件は、周速をVc=60m/minとVc=80m/min、送りを…
切削お役立ち情報 No.45 切屑が詰まることなく排出されている時は、切削条件が概ね合っていると言えます。これを確認する良い方法は、加工音を聞くことです(先月号ご参照)。連続音が聞こえる…
切削お役立ち情報 No.44 ドリル加工は、狭い穴の中で、切り屑をつくります。そして、ドリルの狭い溝(フルート)を介して、切り屑を外排出します。その切り屑排出を容易するかが、ドリル加工の…
切削お役立ち情報 No.43 先月は、ライフリング(おむすび穴)について説明しました。 今回は、もう少し掘り下げて、対策を説明したいと思います。 ライフリング(おむすび穴)は、なぜいけな…
切削お役立ち情報 No.42 ドリル加工で、右の写真のようにラセン状の傷が入る場合があります。この現象をライフリングと呼びます。また、入り口の穴形状が多角形状(三角形・五角形)になる場合…


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