tomakichiコラム
長野県飯田市での勤務と生活(回想)・・・1.飯田での住まいと通勤の始まり
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久保 英彦 氏
元防衛省研究所部長、元多摩川精機(株)顧問
株式会社TOSAMACHINE 顧問
1.飯田での住まいと通勤の始まり
入社直後の1週間ほど、JR飯田駅近くのホテル住まいで、朝は8時ごろタクシーで出発して出社して、帰りは5時過ぎに会社を出て、徒歩で周辺地理を勉強しながらホテルへ帰った。食事については、朝食はホテルの食堂、昼食は社員食堂、夕食は飯田駅周辺で探したが食堂やレストランの類は少なく、しかも夕方は7時ごろまでには閉まってしまうので、居酒屋でとることにして、毎日別の店に行った。
会社は8時30分に始まり、終業は5時、昼休みは1200~1245。朝8時25分からラジオ体操が始まり、終業5分前から全員で掃除。コアタイム1000~1600のフレックス制もあったようだが、朝のラジオ体操が気に入って、それに間に合うように出勤することにした。作業服が支給され、作業服で通勤してもよかったので、背広を着る必要がなくなり、ついでにネクタイも日々の勤務では使わないことにした。
数日後、総務の方で宿舎を探してくれて下見に行った。車の運転ができない私のために、通勤も、飯田の市街へも、高速バスの上飯田のバス停にも歩いて行ける場所を選んでくれていました。新築のアパートを会社が借り上げて、それを社宅として使用させてもらえることになった。それから週末まで帰路は、会社からそのアパートに立ち寄り、部屋の様子、家具の配置、カーテンの寸法などを検討して、そこからホテルへ歩いて帰った。週末に東京へ帰り、家具、電気製品、ベッドなどを東京で購入して飯田に送ってもらうよう手配した。エアコンは飯田の電気屋に頼んだ。翌週、2,3日かけて住めるようにしてアパートへ移った。そうして、そこで11年間過ごすことになりました。
通勤は徒歩で約25分、会社は山の中腹にあるので、その行程の7割は、自転車では登れないほどの坂道。社員の99%は車通勤であり、歩きは私を含めて数人程度であった。そのうちに、朝坂道を登っていると、時々社員の人が車で拾ってくれるようになってきました。
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(1)郷土信州を愛する技術者父子二代によって築きあげられた会社」はこちら>>
シリーズ:長野県飯田市での勤務と生活(回想)
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