tomakichiコラム
野原の春秋(小百姓のちょっとした考察)・・・5.忍び寄る過疎化、野原の行く末は?(勝手な推量、蛇足)
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久保 英彦 氏
元防衛省研究所部長、元多摩川精機(株)顧問
株式会社TOSAMACHINE 顧問
「野原の春秋(小百姓のちょっとした考察)」シリーズ・・・「4.変わり種の出現にも負けず」へ戻って読む
5.忍び寄る過疎化、野原の行く末は?(勝手な推量、蛇足)
人口の都市部への集中化につれて、里山では、過疎化が進み、草刈りがなくなる。野原の秩序を乱され、すすきと蓬の天下は、年々成長を重ねることができる雑木どもによって実権を奪われ、やがて、鶯(うぐいす)の喜びそうな藪(やぶ)に変貌するのだろうか。
藪も年を経ていくうちに、背の高さによって淘汰されて高木が優勢になり、高木の林へと・・・・・
などなど、話はとりとめもなく、果てもなく、短い人間の寿命では見届けることなど到底できない妄想の世界へと・・・
追1 東京都日の出町について
当時、中曾根康弘元総理の別荘(山荘)があって、レーガン米大統領が訪日した際に、そこで会談(ロン・ヤス会談 1983年11月)が行われたことで有名になったこともあった。その後、その山荘は日の出町に寄贈され(2006年)、現在は、ロン・ヤス会談記念館となっているそうである。
追2 元住んでいたあたりの現況
数年(6,7年?)前に、30年ぶりに元住んでいた所あたりに行ってみると、駅前に大手電気メーカーの広い敷地をもつ最新の研究所が建ち、道路が整備され、人家というよりちょっとした街並みが出来ていた。秋川丘陵全体が大規模開発されて、近くには広大なショッピングモールも出来ている。過疎化による里山的野原の崩壊の危機は、少なくても私の住んだ日の出町に関しては、杞憂であったが、その真逆、大型開発の結果、人が多く住み着くことになり、野原の面積が段々小さくなっていくなど、自然破壊の進展が気がかりになってくる。
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