tomakichiコラム
ものづくりの起源・・その④ 奇跡
ものづくりの起源・・その④ 奇跡
少し話がそれますが、
私がTOSAMACHINEに入社した当時(昭和45年頃)は
タップの材質は殆どタングステンで、
ハイスタップを使用しているお客さんはごく一部の工場現場でした。
記憶ではハイスの価格がタングステンの4~5倍したと思います。
ちなみに、営業車にクーラー、エアコンが装備されていない時代、
先輩達は新聞紙を胸に巻き付け自転車で配達したもんだよ・・と
自慢げによく話をしていました。
そんな昭和40年代・・
Faxもなく電話はダイヤル式、もちろん携帯電話は先の先の話で、
指が電話番号を覚えていたのですから・・
当時、N H K(白黒)の事件記者は電話を左肩で押さえ右手で持ち、
一度に2本の電話を持っていたのですから・・
そんなふうに、どこの会社にも「腕立ち」がひとりはおいでたものでした。
勿論我が社にも・・
その後、Faxを導入して間もない頃の話ですが、
FAXが本当に届いているか相手先に電話で確認したほどでしたから(笑)。
今の若い人たちにとっては信じられない「摩訶不思議」な世界でしょう・・?
アイシュタインの名言
人生には、二つの道しかない。
一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。
もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。
そんなわけで、毎日が奇跡の連続だったのです・・そして今現在も・・
そう思うとワクワクしませんか・・?
ものづくりの起源コラム・・いつの間にか本題から外れてしまいましたが、
私たちは全て起源があって今生きています・・先人・先輩達のおかげ
そして生きとし生けるもののリーダーとして・・便利さより豊かさを求めて
ものづくりに未来へと励みたいものです。
完
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