tomakichiコラム
8020運動
切削お役立ち情報 No.11
ハチマルニイマル 「8020運動」って知ってますか?日本歯科医師会では、80歳になっても自分の歯を、20本以上保とうと いう、8020運動を展開しています。 人間の歯は、10歳頃に乳歯から永久歯に生え変わり、それから死ぬ まで永久歯で生活します。人生80年として考えると、永久歯と、物心の ついた人生の大半を共に生活していかなければなりません。(もちろん 入れ歯での代用もありますが…) しっかり自分の歯と共生するためには、歯磨きや定期歯科検診等、 歯のメンテナンスが非常に大事ですよね? と、唐突な切り出しですが、工場でも似たようなことが言えます。歯と 同じように、長い間お付き合いするためには、メンテナンスを必要とす るものがあります。もう、お気づきでしょうか? そう、機械と切削油です。 工場では、アゴ(機械)、歯(工具)、消化酵素(切削油)を使い、食事を します。しかし、食べ物(加工物)によっては、必要とする噛む力(機械 剛性)、使用する歯(工具)の種類を変えなければなりません。また、 食べれば食べるほど、歯に汚れがつきやすくなるため、メンテナンス が必要になります。メンテナンスが不足すると、虫歯(損傷、不良品加 工)に繋がります。 メンテナンスは定期的に行いましょう! |
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切削お役立ち情報 No.131 今回は内径溝⼊れ時のビビり対策となります。実際の加⼯事例が下記になります。
切削お役立ち情報 No.130 エンドミルの刃先には、刃先を強化する為にホーニングR(刃殺し)を施しています。 ホーニングRが0.1の場合、⼀刃の送り量を0.1㎜以上にする必要があります。 そうしない…
切削お役立ち情報 No.129 今回も前⽉の補⾜です。肩削り加⼯でのビビり改善の⽅法です。 不等ピッチの⼯具を使⽤するのも⼀つの⽅法となります。 吊り橋では、等間隔で渡ると振動が収まらず、共振が⼤きく…
切削お役立ち情報 No.128 今回は、前⽉の補⾜です。肩削り加⼯でのビビり改善の⽅法です。 切削抵抗を減らす為には、⼯具径を⼩さくするのも⼀つの⽅法となります。 ⼩径⼯具は、刃先とワークの接触⻑さが…
切削お役立ち情報 No.127 今回も前⽉の補⾜です。肩削り加⼯でのビビり改善となります。 前回は⼯具形状でのビビり改善⽅法でしたが、今回はツールパスでのビビり改善⽅法となります。 <ロールイン加⼯……
切削お役立ち情報 No.126 今回は前⽉の補⾜です。突き出しが⻑い際の肩削り加⼯での事例紹介となります。 撓みを抑制し、ビビリを軽減するために、切削抵抗を⼩さく(下図のPを⼩さく)する セレーション…
切削お役立ち情報 No.125 今回は、突き出しが⻑い際の肩削り加⼯のビビりを抑制する⽅法になります。 撓みの抑制がポイントです。 <原因> 突出し量を⻑くすると、切削抵抗による撓みが発⽣…
切削お役立ち情報 No.124 過去配信のNo104〜105をご参照頂くと、更に理解が深まります。


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