tomakichiコラム
旋削・転削とは。。。
切削お役立ち情報 No.19
今回からは、加工条件について基本的なことを解説してまいります。
「もう知ってるよ」「何を今更…」と思われるユーザー様もおられるかと思いますが、お付き合いください。
「切削加工」を辞書で引くと…
金属材料を各種工作機械を用いて切削し、所定の形状・寸法に加工すること。
「切削工具」を辞書で引くと…
工作機械とともに切削加工に用いられる工具。金属などの加工法のうち、その一部を取り去ることを手段とするものに、切削と研削がある。前者は、工具を押し付け表面を剥ぎ取るようにして削る方法であり、後者は、砥石を使って表面を削る方法である。この切削加工に用いる工具を切削工具と言う。
上記のように、工具を押し付け、表面を剥ぎ取るようにして削る方法(切削加工)を細分化すると、旋削加工(ワーク回転)、フライス加工(工具回転)、ドリル加工(ワーク・工具どちらかが回転)の3種類に大別されます。
そして、使用される機械の種類は旋盤・フライス盤の2種類に大別されます。
切削お役立ち情報 No.131 今回は内径溝⼊れ時のビビり対策となります。実際の加⼯事例が下記になります。
切削お役立ち情報 No.130 エンドミルの刃先には、刃先を強化する為にホーニングR(刃殺し)を施しています。 ホーニングRが0.1の場合、⼀刃の送り量を0.1㎜以上にする必要があります。 そうしない…
切削お役立ち情報 No.129 今回も前⽉の補⾜です。肩削り加⼯でのビビり改善の⽅法です。 不等ピッチの⼯具を使⽤するのも⼀つの⽅法となります。 吊り橋では、等間隔で渡ると振動が収まらず、共振が⼤きく…
切削お役立ち情報 No.128 今回は、前⽉の補⾜です。肩削り加⼯でのビビり改善の⽅法です。 切削抵抗を減らす為には、⼯具径を⼩さくするのも⼀つの⽅法となります。 ⼩径⼯具は、刃先とワークの接触⻑さが…
切削お役立ち情報 No.127 今回も前⽉の補⾜です。肩削り加⼯でのビビり改善となります。 前回は⼯具形状でのビビり改善⽅法でしたが、今回はツールパスでのビビり改善⽅法となります。 <ロールイン加⼯……
切削お役立ち情報 No.126 今回は前⽉の補⾜です。突き出しが⻑い際の肩削り加⼯での事例紹介となります。 撓みを抑制し、ビビリを軽減するために、切削抵抗を⼩さく(下図のPを⼩さく)する セレーション…
切削お役立ち情報 No.125 今回は、突き出しが⻑い際の肩削り加⼯のビビりを抑制する⽅法になります。 撓みの抑制がポイントです。 <原因> 突出し量を⻑くすると、切削抵抗による撓みが発⽣…
切削お役立ち情報 No.124 過去配信のNo104〜105をご参照頂くと、更に理解が深まります。


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